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なんかぶつぶつ言ってます。
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来週ど真ん中にお泊りの出張が入ってバタバタしてます><
泊まりで仕事しに行くの初めてでドキドキ。


つーわけで来週は死んでると思われます。
2週間ほど無反応になってると思いますがご了承をっ


・・・・・・以上業務連絡でした。



***



それだけでは何なので、おまけ。
前回の「話の作り方」にちなんでDLがどうやってできたか解説しませう。


絶対幻滅すると思いますので注意


ついでにネタバレ全開です。
あ・・・・・・Pdのネタバレもちょっと入ってます(何)

1:ネタを思いつく

これはおまけ部屋でもふれられていた話なのですが
DLはPdの番外編妄想から出てきた話でした。

以下、Pdのネタバレなので反転

というわけで、これの元々の話は、
ルティアとアークの子供を主人公にしたらという設定で考えた話でした。
この設定だとアークはルティアが子供を身ごもった時点で死んでしまい(ちなみにこれは力を子供に譲ったせいで自分の力がなくなり生命維持できなくなったためという設定)、ルティアは子供が16才くらいになった時点で他界してました。

で、話はルティアが他界した直後からはじまって、
自分の力について何も知らされていなかった子供(以下「彼」)のもとに魔族側の使者(以下「ラスボス」)が来て、自分が魔王の子供であることを知らされます。
「ラスボス」の説明では、アークは救世主の力を削ぐ&彼女の力を子供に受け継がせて魔族有利にするために近づいたことになってまして(もちろん嘘なのですが)それを聞かされた「彼」はショックを受けます。
「彼」は、とりあえず使者を退け、ルティアの友人シルフィーナの存在を思い出して彼女に会いに行きます。
で、「彼」はシルフィーナからアークとルティアの話を聞くのですが
大聖堂側の内部では打倒魔族的な雰囲気があったので
自分の力を利用するために都合のいい話を聞かせているのじゃないかという疑いも捨てきれず悶々とするのです。
で、真実を調べるためにあれこれやって(その中には死んだアーク&ルティアと会話する霊廟イベント的なものもありました)、最終的には真実を知って「ラスボス」と戦う決意をするのでした。

なんとまあ、初期設定をDLのキャラに照らし合わせると
元々はセイルが大聖堂側についてレイヴを倒す話だったのです(苦笑)



上の設定は新しく話を焼き直すにあたりいったん白紙に戻してます。
で、結局残ったのが
「人間と魔族の狭間におかれた主人公(の葛藤)」という設定でした。


2:思いついたネタについて設定の詳細を詰めていく


この辺では世界観を大体決めてるのですが
まずは

・光の神を信仰する人間と闇の神を信仰する魔族
・人間側の信仰はやや狂信的

という程度のザックリしたイメージだけでとりあえずプロローグを作りました。

実はプロローグの時点で、本編の内容は全然決まってませんでした。
とりあえず短編が作りたかったので「プロローグ」を作ってみたものの
本編作るかも謎だったので;

ぶっちゃけると、プロローグ制作時点で
ハーヴィスとゼノンの正体については3通り考えてまして
どれにするか決まってませんでした(何)
闇の神ハーヴィスが女神になったり
光の神ゼノンが「ああ」なったりしたのは実はDL作ってる最中のことです。
ハーヴィスもゼノンも最初は普通の男神として考えてました。
神の愛娘が男と**した時点で力を奪うっていう設定は
男というよりはむしろ嫉妬深い女ぽいよなと思ったので
一時期はゼノン女神案もあったのですが、
ゼノンという名前で女神はないだろうと思ったので却下。

ちなみに、残りの2つの案とは
「ゼノン神不在案」と「ハーヴィス神=ゼノン神案」です。

ゼノン神不在案は、原案と近い感じですが
要するに大聖堂のトップが人間を支配するために神を名乗っていたという感じ。

ハーヴィス神=ゼノン神案は
消えた設定なので詳細までは考えてないのですが
人間と魔族が同じ神を違う神として認識してしまった誤認による場合と
神が意図的にキャラ?を使い分けることで人間と魔族を争わせていた場合と
2通り考えられました。

後者は今の案とも近い感じですね。


3:大体の流れを頭に描く。OPとEDは必須。あとは入れたいシーン


当初のイメージを描いているので、現行版と若干違います。

OP
・ティーアVSルシフェル

序盤入れる内容:
・セイル、レイヴにあう、レイヴに出生の秘密を聞かされる
・セイルの村が襲われる
・セイルとシリル偶然出くわす
・エナ、シリルと別れる


中盤
・セイル、るっしーと会話
・聖十字隊本部突入、アリーナ・ギルバート・エナと戦闘


終盤
・ゼノン神に会いに行く途中謎の覆面と遭遇、パーティに加わる
・マリユスと対決
・エナと和解
・ゼノン神と対決

ED
・シリルとセイル再会


かなり記憶があいまいなのですが大体こんな感じだったと想います。
現行版と違う部分がちらほらあるので補足しますと、

・エナ、シリルと別れる

ここは、現行版より早い予定でした。
木陰の森に行く前くらいだったでしょうか・・・

エナがシリルに対して予想外に寛容なキャラになってしまったので
なかなか離れると言い出すタイミングがつかめずずるずると。
結局、霊廟に行ってしまうと取り返しのつかないことになる、という
エナ的にもシナリオ的にも切羽詰まった状況で離れてもらいました。


・聖十字隊本部突入、アリーナ・ギルバート・エナと戦闘

終盤の天空の塔で3つの塔がありましたが、
あのイベントは元々は裁きの塔で入る予定でした。
セイルとギルバートは一度は対決させておきたかったんですが結局消えました・・・


・ゼノン神に会いに行く途中謎の覆面と遭遇、パーティに加わる

謎の覆面って誰?と思われるかもしれません。
実は現行版のリリィのことです。

元々はリスティンの子供は男の予定で、
人間にも魔族にもつかない中立的な存在で
真実を知りたいという気持ちで単身動いているキャラでした。


・シリルとセイル再会

本当は、平和条約締結の場で再会する予定だったのですが
うまく書けなくて断念しました。


って、見直したらめちゃくちゃ長いですね;
裏&没設定語りがこんなに長くなるとは・・・
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