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なんかぶつぶつ言ってます。
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かきたいことはかきたいときにかかないとうまくまとまらないもんです。

創作語りのまとめはどうすんの?という突っ込まれそうですが
別にかきたいことが出てきたので
創作語りのまとめは次回にまわして語らせていただきます。


***



私がTBSのドラマ「SPEC」にはまっていることは
ここで一度軽く触れたかと思うんですが
この間が最終回だったのでリアルタイムで見てました。


が、ですね。
結局わからないことが多すぎてすごくもやもやしてます。
謎が解明されないで――というか、
あえていろんな解釈ができる余地を残して終わってしまうんですね。


で、昨日は公式サイトやら某掲示板の書き込みやらを見て
いろんな方の説を読んだりしてました。
結局真相?はわからないままなんですけど、
いろんな予想を見るのはそれはそれで案外楽しかったです。


この終わり方については、賛否両論あるみたいです。
謎を解明しないで終わるなんてひどい、という方と
あえてはっきりさせない終わり方もいいじゃない、という方と。


私自身の意見はというと、前者です。
私自身作る側として「伏線はすべて回収する」ことを心がけてますし
最終的に解決しないような終わり方は
(ホラーとかならともかくミステリー系では余計に)
好ましくないのではないかと思ってます。


ただ、私自身はスッキリ終わらせてほしかったですけれども、
完全否定するわけではなくて
こういう終わり方もありはありかな、とは思ってます。


というのも、あちこちの掲示板をのぞいていると
スッキリ終わらないことでむしろ話題が盛り上がってるような印象を受けるんですよね。


あれがもし、あるひとつの回答を導き出して終わっている作品なら
「あー真相はこうだったのね」という感想で終わっていたでしょうが
答えがわからないことで
「こういう場面から、自分はこう考える」という意見がいろいろ出てきて
ものすごく議論が盛り上がってますし
自分の中でも最後まで残った謎ゆえにその世界観にむしばまれているというか、この作品にハマったまま抜けられない状態でいます(苦笑)


キレイに終わらせないことでインパクトを残す、というのは
邪道といえば邪道かもしれません。
だけど、これも一つの手法としてはありなのかなと思いました。
もっとも、そういう効果を狙ってやったとしてもやり方によっては
「作者にシナリオを組み立てる能力がないだけ」とみなされるかもしれませんし、上手な人がやったとしても賛否両論あると思うので
非常にリスキーな方法ではあると思いますが。


私はリスクを犯す勇気がないので
インパクトが弱いといわれようとも今後も伏線回収型でいくと思いますw


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