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なんかぶつぶつ言ってます。
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なんちゃって番外編を書き始めてから
自分の語彙の少なさとか文才のなさに少々涙目です。
とりあえず最後まで書けたらいいなと思いつつ頑張ってますが。


***


これは何度か過去にも書いたことがあるのですが。
私はいつも、自分のイメージを固定されたくなくない、
いろんな作風の物を作りたいと思っていて
実際、特に5作目以降はそれを心がけて作っていました。


それが一番わかりやすいのは
ほのぼの系とシリアス系が混在していることだと思いますが
実は細かい部分ではそれ以外でもいろんな試みをしています。
そして、新たな試みを入れるたびに
さまざまな葛藤がありました。


たとえば、REVERSE。
これは選択肢でEDが分岐するADV的な要素を入れたのと
恋愛色が強い(笑)という点がそれまでの作品とは少し違うのですが
これの制作中は実はものすごく葛藤がありました。


それは、恋愛色の強いRPGというのは
好き嫌いが分かれやすいだろうという意識に加えて、
ひとつ前に公開していたLLが
ほのぼの系王道長編モノという正反対の作風だったからです。
LLをきっかけにサイトに来てくださるようになった方々から
「次回作を楽しみにしています」といわれるたびに
心苦しい思いをしていました。


また、GCは初めて「シリアス」ではなく「ダーク系」を目指したのですが
それまで主人公=いいやつというこれまでの公式を無視して
主人公以下ひねくれた奴ばかりにしたことで
これまでのプレイヤー層に受け入れられるのかという心配がありましたし
シナリオ中に(特にアリード)差別的な発言が多々出てくるので
そのあたりの表現に対する反発が来ないかという心配もしていました。


あとDLについては
リスティン絡みの設定が微妙にアレなので
ここで公開してもいいのかどうか非常に迷いました。


結局のところは、
当初の心配をよそにそれなりに受け入れられている――どころか
むしろ好評をいただいていたりもしてありがたい限りなのですが。



***


何がいいたいのかわからなくなってきたのですが
要はまあ、表現にこだわるということは葛藤と隣り合わせだという感じの話でした。





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