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なんかぶつぶつ言ってます。
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人から聞いてなんだかなあと思った話。


職場である二人がプチ喧嘩するということがありまして
片方がもう片方に
「こっちが悪いとこは直すから仲直りしようよ」
みたいなメールを送ったら
気に食わない点をあげつらった長文メールが返ってきて
キレたという話を聞きました。


そりゃーキレるだろうよ普通。


詳細は知らないので何とも言えませんが
いくら怒ってても相手が下手に出てきたんだったら許してやれよ・・・と思わないでもないです。
子供の喧嘩ならともかくいい歳した大人なんだからさあー


・・・うちの職場はなんでこう厄介な人ばかり集まるんだろう;
ヤレヤレ。


***


拍手ありがとうございます
>隆さん
こちらでこっそり反応ですみませんw
オリキャラ対談面白かったです。
かなり以前からされていたのですねーさすが年季が違います。
私の場合はオリキャラ対談は昔たまーにやったことがあるのですが
最近は全然やったことがないのでどうしたものやらですが
せっかくGCキャラにリクを?いただいたのでまた挑戦してみたいと思います。
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連休中本を読みすぎたせいか頭がくらくらしてます。


ついでなんで昨日読んだ本についてもちょろっとかいとこう。
ちなみに評価については、「私が面白いと感じた(あるいは好きな)度合い」でありまして
作品の出来不出来といったことではありませぬのであしからず。

「魔性の子」小野不由美
評価:★★☆☆☆

主人公が教育実習で赴いたかつての母校にいた一人の少年。
昔神隠しにあったという彼には「いじめると祟る」という噂があった・・
という感じのオカルトちっくなストーリーで
実際オカルトちっくな出来事が起こります。
まあそこまでは(怖いけど)面白かったんですが
途中から起こる出来事がありえないレベルに拡大しはじめて
「えー・・・」とか思って読んでいたら
最後はファンタジーになってしまい
なんかおいてきぼりを食らった感じがしました。
後味悪い終わり方とかではないんですがしっくりこない・・・

まあ、そもそもRPGや漫画のファンタジーは好きだけど
どういうわけか小説はあまり好きでないことが多いのでそんなもんかもしれません。
ファンタジー小説で面白いと思ったのは「精霊の守り人」くらいです。


****

ついで。
先日某方と話してたら東野圭吾作品の話が出たので
私が読んだ東野作品を個人的な好みで分類してみます。

●好き(お勧め)
・卒業
・魔球
・容疑者Xの献身

●まあまあ好き(勧めるほどではないかなあ)
・眠りの森
・探偵ガリレオ
・放課後

●嫌いじゃないけど微妙
・どちらかが彼女を殺した
・仮面山荘殺人事件
・十字屋敷のピエロ
・赤い指
・ある閉ざされた雪の山荘で

あまり読んでないと思ってたけど結構読んでるなw

好きの3つはどれもお勧め。個人的に魔球が好きだったりする。

まあまあ好きは好ききらいがあるかもっていうレベル。
眠りの森は好きに入れてもいいくらい。
ガリレオは短編集で読みやすいしまあまあ面白いんですけど
ドラマのほうが面白いので原作を読むよりはドラマをお勧めしたいです。ちなみに原作には内海刑事は出てきません。
放課後は最後後味がよろしくないので微妙。

微妙のについては
仮面山荘、十字屋敷、雪の山荘の3つは騙されたい人(叙述トリック好き)にはまあまあお勧めかも。
紅い指は悪くはないけどよくもない普通という印象。


叙述トリックといえば、綾辻行人氏の館シリーズですが。
館シリーズについてうちの母は「十角館の殺人」は面白いけど「時計館の殺人」はイマイチと言っておりました。
あと、東野作品について「十字屋敷のピエロ」は面白いけど「仮面山荘殺人事件」はイマイチといっておりました。

私にはその違いがよくわかりません。
ただまあ館シリーズで「十角館」が一番面白いのは認めますが。


***

某方がブログでオリキャラ対談企画というのをやってたので
私もやってみたい!・・・と思ったのですが
何をネタに話をすればいいのかわからないので迷い中です。
誰かネタを・・・ネタをくれえぇぇぇ!


***

拍手ありがとうございます。


>MMさん

ハロウィンにちなんでテンプレ変えてみました~
ハロウィン柄って以外と少ないので去年の使い回しなんですがw



連休中読書以外のことをしてない気がします。水無月です。


このところずっとですが
自分が創作することより他人の創作に触れたい気持ちのほうが強いのです・・・
他人の、というのはこの場合アマチュアのではなくてプロのですが。


小説もそうなんですけど、漫画が無性に読みたいです(苦笑)
というのも、最近毎日のぞいている
とあるサイトさんのブログのリンクから
漫画賞受賞作一覧みたいなところにたどり着きまして
そこの紹介文を見てると面白そうな作品が多くて読んでみたい衝動ががが。


とりあえず気になったのは
「7SEEDS」と「クロサギ」。「鋼の錬金術師」もちょっと気になります。名前だけは前々から知ってたんですけど。
とはいえこの年で子供向けの漫画を買うのもなかなかね・・・


とかいいつつコナンと金田一は新刊必ず買ってるんですけどw



***


今日の昼読んだ本は当たりだったので紹介しときます。


「鳥人計画」東野圭吾
評価:★★★★☆

有望視されていたジャンプの選手が殺され、
その事件の真相を探っていくミステリなんですが
犯人は中盤でわかる(っていうかぶっちゃけ裏に書いてるしw)
にもかかわらず真相は二転三転したりして最後まで読めない展開なんですよね。
殺人事件の真相もさることながら計画の内容にゾクッとしました。
こういうネタ好きなんですよねえ(苦笑)



前回紹介した「催眠」は現在母が読んでますが母は面白いと言ってました。
ただ、私はその本の舞台(スウェーデン)と日本的な感覚とか文化との違いがネックでどうも受け入れられなかったんですが
母はその違いや共通点の発見が面白いと言ってたので
その辺は人によるんだろうなあと思いました。


私は感覚的に合わないものは排除する癖があるんですけど
それを「面白い」といって受け入れられる度量の大きさがほしいなあと思います。

にわかに読書熱が高まってるんですけども
このところ自分的に当たりな小説にお目にかかれなくてうーん。

個人的に本を途中で投げ出すことができない性分なので
(読む小説にミステリ系が多いからかもだが)
面白くなくても最後まで読んでしまうんですけど
最後までピンとこないままだとなんか損した気になります;

というわけで読んだ本の紹介でも。


「催眠」
評価:★★☆☆☆

スウェーデンの作家によるミステリ小説。
母親が「NHK(確か)で絶賛されていた」というので密林から入手して読んだんですけど、私的にはイマイチ・・・
前評判がよいからと期待しすぎたせいもあるかもしれませんが。
★2つは辛口すぎるかも。。。

一家惨殺事件で唯一生き残った少年に、主人公の医師が催眠をかけて証言を得たところとんでもない証言が出てきて・・・というストーリーで
出だしはすごく面白そうだったんですがいろんな要素が絡みすぎて
結局どれも中途半端に終わった感じが否めません。
どうなるのか先が気になる展開ではあったけれど、収束の仕方がなんだかなーな感じ。

ところどころに入るえろ要素とか暴力的な表現(言葉づかい)とかに若干嫌悪感を抱いたのもあるかも。読んでてちょっと疲れた。
作者はもと純文学系の人だったらしいので、
もしかしたらもとの文章はすごくいいのかもしれませんが
翻訳されるとそこはわからないので何とも言えません。
そもそも日本以外の小説は基本的に読まない人なのでした。
翻訳文ってなんだか読みにくくて苦手な感じがします。
古典?(アガサクリスティとかコナンドイルとか)は普通に読めるんだけどなあ。


****


拍手ありがとうございます。
お返事です

>referaさん
エナはプレーヤーには受け入れられにくいキャラだと思ってたので好きと言っていただけて嬉しいです。
私は彼女はパーティの中では一番人間くさいキャラだと思ってます。
シリルの力に嫉妬したり、セイルにシリルをとられて恨んだりするところは好感が持てるかは別として気持ちが分かる部分はあるんじゃないかなあ、と。
というか私自身の負の部分をかなり反映してるキャラなのでリアルではあると思います(苦笑)


>隆さん
エナ「お返事ありがとう。偉そうなことを書いてしまったけど、私もやっぱりへこんでしまうときはあるわ。私はつい一人で抱えてしまうのだけど、そういうときは友達に元気を分けてもらうのも大事ね。私も参考になったわ。お互い目標に向けて頑張りましょう」
というわけでお返事のお返事ありがとうございました。
エナは努力の秀才型で基本的に自分にも他人にも甘えを許さないとこがありまして。唯一甘えを見せられるキャラがシリルだったのでシリルがセイルに傾いた時あそこまで暴走したのだと思われます。
ちなみにあの言葉はエナの話で私のではありませぬ。
私はあんなことを言えるような偉い人間ではありませんので(笑)

キリリクのSSはおおむね好評なようで嬉しい限りです。
感想を下さった方々どうもありがとうございます。
励みになります~


というわけでお返事です。


>MMさん
SSの感想ありがとうございます。
プロローグから本編へと話が違和感なくつながるようにというのは本編を作る際に意識していましたので、作中に現れないその間の流れ(今回のSSの設定)についても割と詳細を考えていましたので、繋がりが増したと感じていただけて嬉しいです。
二人は道半ばで亡くなりセイルが争いに巻き込まれてしまうという未来を知っていると切ない話になりますが、この時の二人の決断が最終的には本編のラストを導いたという風にとらえていただけると幸いです



>referaさん
SSの感想ありがとうございます。
私らしさが出てますか(笑)作品の世界観と違和感なくつながったみたいで良かったです。
未来が分かっているためにどうしても切ない話になってしまうので
切なさを打ち消す温かみとか希望みたいなものが出したかったので
温かみを感じていただけて幸いです。
拙い文章でしたが感動していただけて嬉しいです。



あと、バトンをいただいたので追記にバトン回答おいていきます。
DLのエナに何なら相談が届いたようです。



水面下でちまちま書いてたSSは完成しました。
ただ勢いだけで書きなぐってるので色々変です。
だもんで修正してからアップしますのでしばしお待ちを。

期待にこたえられるものになってるかどうかは甚だ微妙ですが。


***


某所のキャラメイキング講座をまとめ読みしてました。
なかなかにキャラメイキングというのも奥が深いですなあ。
パーティメイキングはなかなか参考になりましたです。ええ。


ハンバーグがすき焼きか、と言われると
うちのはたぶんすき焼きだと思います。たぶんですが。


にしても
ああいう講座を読みふけるとモチベが上がるのはなぜなんだぜ。
まあ、いい傾向ですが。





つい2日ほど前まで暑かったのにいっきに気温が下がって
ちょっとがっかりしている水無月です。

何故って、せっかくちょっと薄手の上着を買ったのに
着るのにちょうどいい季節を飛び越えていっきに寒くなったから。
来年着るしかないのか・・・


このところ、季節が「夏」から「冬」にすぐ移行する気がするんですが、私だけでしょうか。
(まあまだ冬とは言わないけど、ちょっと寒い)
ちょうどいい気候の「秋」っていう季節がすごく短くなってる気がするんですが。
(ちなみに、私の理想の秋=7分袖のシャツ一枚でちょうどいいくらいの気候)


ていうか、私は秋が一番好きなのです。
春も好きだけど、春より秋のほうがなんとなく好き。
何となく色々とモチベーションが上がるし
すごしやすいし、ついでにいうと仕事もちょっとラクになるので(←重要)


芸術の秋、というわけで創作意欲も上がるとよいのですがね(苦笑)
まあ、夏よりかはほんの少しだけマシになってきてはいますけど。


***

拍手ありがとうございます。
返信です。

>>みすとさん
お祝いメッセージありがとうございます!
救いのない話やっぱり多くなってますよね・・・
私も明るくて元気になれる話が読みたいです。



>>referaさん
らぶらぶは勢い・・・ですか。そうですよね(笑)
私もテンションあげて頑張ろうと思います(笑)
データが消えてしまったんですか!
ショックだと思いますがぼちぼち修復頑張ってくださいませ。
私も復帰に向けてぼちぼちがんばります><



興味はないけどちょっと気にはなってた「東京島」を
母親が買ってきたので借りて読んでました。

「まあ、お勧めはできないけど」
という言葉とともに借りた本書ですが
確かに、なあ・・・。


設定は面白いと思うし
微妙な事件で状況(人間関係)が変わっていくリアリティとか
主人公のバイタリティというかなんというかはすごいなあとか思うんですけど。
サバイバル精神の乏しい私には彼女の狡猾さについていけなかったというのが大きいのかも;
出てくる人間の中で一番自分に近い人物を挙げるならば、
無人島での生活に適応できず真っ先に死んだダンナであろうと思われます。
本書の登場人物の中では一番まっとうでかわいそうな人の気がしますが。
まあ、そもそもの原因を作ったのは自分だからしょうがないけどな。


こういっては元も子もないですが。
ぶっちゃけこの作者さんの書く話はどうも苦手なのですよ;
女のドロドロした感じのがリアルすぎて。


ちなみに作者は桐野夏生氏。
有名な著書としては「OUT」とか。
これを読んだらしばらく怖くて弁当屋の弁当が食べられなくなります;


***

母が、少し前に「告白」の著者の別の作品
「贖罪」を読んだそうなのですが
「救いがなさすぎてアカンわー」と言ってました。
最近はどうも救いのない話が増えてる気がします。
世間を反映してそういう流れになってるんでしょうか・・・

私個人的には、救いのない時代だからこそ
小説の中でくらいスッキリする話が読みたいのですけど。


***

水面下のSSは順調に止まっています(アレッ?)

何故かって、私の苦手ならぶらぶしーんを書かないといけないからさっ
いや書かなくてもいいんだろうけど。
いや、でもせっかくだから書きたいんだけど。
あああ羞恥心が邪魔をするー

***

拍手ありがとうございます。
返信です。

>>MMさん
コメントありがとうございます。
確かに仕事ならともかく趣味のことで
意欲がないことを無理にやる必要はないし
やろうとしてもメリットはないですね。
気が向くままに気楽にやろうと思います。

水面下で下手なりにSS書いてたら楽しくて仕方なくなってきた水無月です。
SS書き楽しいよ。やばいww


って、私ツクラーに戻れるのかしらん(汗)


新作に注ぐ意欲よりSSに注ぐ意欲のほうが現時点ではるかに大きいのですが。
まあ、更新しないよりましかと思ったりなんで
しばらくSSに専念しようかと思いますけど;


SSはたぶん半分越えたと思います。
来週あたりに完成するといいなあ、とか。






勉強会が終わってとりあえず落ち着いた水無月です。
一時期の死にそうに忙しい時期は抜けたっぽいので、
これから芸術の秋できるといいなあとか思ってますが。


***

キリリクは水面下でぼちぼち書いているのですが
どーもキリリクの内容から外れてきている気がしないでもないです(汗)
というか、なんでこんなに暗い話になるのかっ・・・!

でもらぶ要素は外しませn←しつこいw


***


何気にネットを徘徊していたら
映画の満足度ランキングみたいなページを見つけたので
ちらっと見ていたんですが
そこの映画の批評をしてる数名の批評家のうちの一人のコメントが
いかがなもんかっていう書き方だったので軽く気分を害しました。


私個人の考えを述べれば
プロ(≒お金を取ってる)の創作物については
批評をされても仕方ないっていう考え方をしてます。
なぜならそれは趣味じゃなくて仕事だから。
仕事に評価が入るのは仕方ないと思いますし
見た一般人が好き勝手に言うのも仕方ないのかなとは思います。


ただ、その評価をする人間が一般人ならともかく
仕事として批評家という立場で公的な場で発言する人間となると話は別だと思うんですよね。
一般人が好き勝手に酷評するのと同じレベルで作品について語るのは
良い仕事とは思えないし、正直「評論家」気取らないでほしいわ、と思うわけです。
自分が気に食わない点をつらつら挙げて馬鹿にするような発言を繰り返すのは批評とは言わないと思います。
少なくとも、読んだ人が気分を害するような批評の仕方は到底いい仕事とはいえない。


とりあえず、その批評家は女性だったわけですが
とある映画のヒロインについて酷評した挙句
「これだから女はって言われるような映画だ」
とコメントをしてるのを見て


「それはあんたのコメントだろ!」


と思いました。


絶対この人ちょっと認められたからって
「自分はデキる女」って思いあがってるんだろうな・・・
この手の人はよく見るからわかるけどさ。
こういう人がいるから他の普通に頑張ってる女性が迷惑するんだよ。


まったく、これだから女は。。。


まあそういうわけでそこのランキングはあんま参考にはしないんですけど
今気になってる映画は「悪人」「アリエッティ」「カラフル」ですかね。
ただ「悪人」は原作を読んであまりの救いのなさに暗い気分になったので
気にはなるけど見ることはしないかも。。。
「カラフル」はテーマ的になんか私好みなにおいを感じました。
アニメなのがどーもなーって感じなんですけど。


***


最後に。拍手ありがとうございます。
返信です。

>>MMさん


お祝いコメントありがとうございます。
番外編はぼちぼち書いてますので気長にお待ちくださいませ~


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